PS4・switchなどのゲーム実況はキャプチャーボードが必要です

周辺機器

ゲーミングPCを買って楽しいゲームライフを過ごしているmoimoiです♪

PCゲームってセールなどで安く手に入れることが出来るので、やってみたいゲームがどんどん出てきて困るくらいです(*´ω`*)

そんな中でも「やっぱり据え置き型ゲーム機も楽しみたい!」という方も多いのではないでしょうか?

私も今月発売の「ゼルダの伝説のリメイク版」をどうしてもやりたくてしょうがない…。

自分が楽しんでやっているゲームこそ、ゲーム実況動画にしたときにその商品の魅力が伝わることと思います!

 

でも、どうやってswitchの動画を撮ったらよいの?

 

そんなゲーム実況初心者さんに詳しくご紹介していきたいと思います!

据え置き型のゲーム機を録画するのに必要な機材は「キャプチャーボード」と呼ばれる機器になります。

 

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キャプチャーボードって何?

ゲーム機などの映像をキャプチャーボードに。その後PCで保存。

ゲーム機などの映像をキャプチャーボードに。その後PCで保存。

基本的な使い方は上記の画像のような接続になります。(自作の絵がしょぼくて申し訳ない!)

PCゲームであれば、OBSなどの動画配信ソフトさえあればそのまま動画として録画することができますが、それ以外のデバイスを録画するためにはキャプチャーボードが必要です。

 

内蔵型と外付け型がある

内蔵型キャプチャーボードのイメージ

大まかに分けて「内蔵型」「外付け型」の2種類に分かれます。

自作PCやBTOパソコンなどで「空きスロットがあり知識も多少ある」という方は内蔵型を選択されると動作環境が間違いなく安定します。

 

ケーブルの差し込みが甘くて接続がうまくいかない…なんて事故も少なくなります。

 

 

ノートPCや、複数台のPCで使いまわしたい方、あまりPCの知識に自信がない方などは、外付け型を購入すると安心ですよ♪

私もBTOパソコンで空きスロットはあるのですが、PCにそこまで詳しくないのではじめのキャプチャーボードは外付け型にしようと思っています。

 

ソフトウェアエンコードとハードウェアエンコードって何?

ソフトウェアエンコードとハードウェアエンコード

現在のキャプチャーボードは「遅延軽減機能」を搭載している商品もあるので、明確な違いはほとんどなくなってきましたが、

一般的には、

 

・ソフトウェアエンコード → PCへの負荷が大きいけど遅延は少ない
・ハードウェアエンコード → PCへの負荷が少ないけど遅延が大きい

 

と言われており、パソコンのスペックに自信がない方は「ハードウェアエンコードの商品を選ぼう」という流れになっています。

キャプチャーボードの商品には「動作環境」の記述がありますので、必ず確認のうえで購入することをおすすめします!

 

<参考画像:avermedia AVT-C878 PLUSの動作環境>

AVT-C878 PLUSの動作環境

AVT-C878 PLUS公式サイトより引用

 

PC不要のキャプチャーボードってあるの?

PC不要キャプチャーボードのメリットデメリット

中には「PC不要」というキャプチャーボードもあり、仕組みとしてはキャプチャーボード単体でSDなどに保存ができるというものになります。

単体で録画できるタイプについては、結局、後で編集でPCを使うことが多いということと、マイクを入れたいときはUSBマイクが使用できないなどのデメリットもあります。

メリットとしては、PC不要なのでとてもお手軽で使いやすいということですね♪

代表的なのは以下のような商品になります。

 

 

AVerMedia AVT-C878 PLUS
AVerMedia

 

値段が結構高いので慎重に選ぶ必要が・・・

値段で悩む

キャプチャーボードを選ぶ時に一番悩む部分が…。

そう、「価格が高いのでどこかで妥協しないといけない!」ということです( ;∀;)

通常価格で2万円前後することが多いので、レビューなどをしっかり読んでから購入したいものです…。

購入する前に「自分にはどのくらいの機能が必要なのか」ということと、「PCのスペック」を照らし合わせて検討するのが一番良いと思います。

例えば…

 

「4K」なんて全然扱わないからいらない!

とかですね。

私自身も、動画配信がかなりの不定期になるので、4K対応は収益が出始めてからでも遅くはないかなぁと思っています。

そもそも現時点で「4K」対応のモニターすらない状態ですからね…。笑

 

キャプチャーボードの代表的メーカー2社

「大きいものには巻かれろ」精神の私が購入しようとしているキャプチャーボードがこちらの2社です。

 

avermedia ・GC551
Elgato  Game Capture HD60 S

 

実際に1万円前後のキャプチャーボードも販売されていたのですが、口コミを調べまわった結果、「コマ落ちが激しい」や、「初期不良が多い」など、

初心者には恐ろしいレビューが多く見られたため、多くの人が使っている代表的な2社から購入しようと考えています。

たくさんの人が使っているキャプチャーボードだと、使い方で不明な点があっても調べやすいので安心ですよね(*´ω`*)♪

またキャプチャーボードを購入した際にはこちらのブログでご紹介していきたいと思います!

 

<実際に私が購入したHD60Sのレビュー記事はこちら>

【Elgato HD60S】初心者にも簡単なキャプチャーボードをレビュー
キャプチャーボードって決して安くない機器なので、失敗はしたくないですよね…。今回は実際に私がElgatoのキャプチャーボード 「HD60 S」を購入して使ってみましたので、悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!