【Elgato HD60S】初心者にも簡単なキャプチャーボードをレビュー

周辺機器

前回の記事でキャプチャーボードについて書きました。

PS4・switchなどのゲーム実況はキャプチャーボードが必要です
据え置き型ゲーム機のプレイ動画を録画したいけど、いったいどうしたら良いの?キャプチャーボードって高くない?どれがいいの?と迷った初心者moimoiです。備忘録のためにも記事にしてみました。

 

PCゲームであればそのままOSBなどで録画することができ、生配信なども可能なのですが、

PS4やswitch、スマホのゲームの動画を作ろうとなると、どうしてもキャプチャーボードは不可欠な機器となってしまいます。

ですが…

前回の記事にも書いた通り、キャプチャーボードって「高い」です。

2万円前後するものが多く、この値段だと…絶対に失敗したくないですよね…(;^ω^)

今回は、私が悩みに悩んで購入したキャプチャーボード、

 

Elgato HD60 S

上記の商品のレビューを書いてみようと思います。

実際に動画を作ってみて感じたメリット・デメリットを正直にご報告しようと思っていますので、

キャプチャーボード選びで悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

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まずは開封レビューから

Amazonのセールでお安く購入できたとはいえ、2万円前後する商品なので開封する時にちょっと緊張しますね(笑

 

商品パッケージ

商品パッケージです。

さすが2万円前後!(しつこい…)

重厚感がありますね♪

 

開けてもまたカバー

開けてもまたカバー

スマホを購入した時のようなパッケージですね。

パッケージをとるとさらにパッケージ。

 

やっと本体が見えました!

やっと本体が見えました!

3度目の正直!

やっとHD60Sとご対面できました。

 

丸っこいデザイン

個人的に外付けキャプチャーボードの中では一番好きなデザインです。

丸っこいフォルムが可愛いです♪

 

サイズ感

サイズ感

手が小さい女性ですが、このサイズ感。

思ったより小さめな印象です。

 

手に持った大きさ

手に持ってみてもしっくりくるサイズですね。

厚みもさほどないので、他の商品と比べるとデスクの上に置いていても邪魔にならない気がする…。

 

付属品について

付属のケーブル

HD60Sの付属品ですが、

・HDMIケーブル×1(デバイスとHD60Sをつなぐ or HD60Sとモニターをつなぐ)
・タイプC→USBケーブル×1(HD60Sとパソコンをつなぐ)

上記のケーブルが2本付属となります。

 

これだけでもパソコンで録画ができるようになりますが、私の場合はもう1本HDMIケーブルを購入して、

モニターにゲーム画面をうつしてパススルーで録画するようにしています。

 

<パススルー>

ゲーム画面をTV(モニター)にも出力する機能

動画録画ソフトをそのまま見てプレイするより遅延が起こりにくく快適。

 

説明書について

全部英語

全部英語・・・

箱の中に入っていた「説明書」は全て英語表記でした。

使っている方が多い商品なので、少し調べると設定方法など出てきますが…。

ちょっと不親切かなぁ…と思いました(;^ω^)

 

Elgato HD60Sの良い点

HD60Sの良い点からご紹介していきたいと思います。

ざっくりとこちらの商品の説明から。

 

Elgato Game Capture HD60 S 

解像度

1080p/60fps

エンコードタイプ ソフトウェアエンコード
システム要件

PC:Windows 10 (64-ビット)

Mac:OS Sierra以降

 

接続方式 USB3.0
対応デバイス PS4、Wii U、Xbox One、Xbox 360、iOSデバイス

※androidも可でした

 

接続方法が初心者でも簡単!

HD60Sを実際に使ってみて感じたことは、「接続が簡単だった」ということです。

製品に向かって右に「OUT]

製品に向かって右に「OUT]

製品を置いたら向かって右側に「OUT」の差込口があります。

こちらにHDMIケーブルを一本、モニターとつなぎます。

 

向かって左 「IN]

向かって左 「IN]

向かって左には「IN」があります。

こちら側のHDMIケーブルはデバイス(PS4やswitchなど)とつなぎます。

HDMIの右にタイプCの差し込みがあるので、付属のケーブル(タイプC⇔USB)でパソコンにつなぎます。

 

以下、接続の参考画像です。

接続方法の参考画像

 

HD1980×1080Pに対応・セールなどで安くなる

4Kには対応しておりませんがHD1080Pには対応しています。

そのため「4Kの素材を扱いたい!」という人でない限り、機能的に十分に満足できる商品となります。

さらに、他のキャプチャーボードは値段があまり下がらないのですが、ElgatoのキャプチャーボードはAmazonのセールなどでも価格が安くなることがあります。

増税前のタイムセールでは20%引きをやっていたので、私自身、お得に購入することができましたよ♪

 

使っている人が多い

他の商品レビューなどでもよく言っていますが、

初心者の方が何かに迷った際は、「他の人が良く使っているもの」を選ぶと失敗しにくいと思います。

キャプチャーボードはHD60Sを販売しているElgatoと、AVERMEDIAというメーカーが販売している商品が主力となり、たくさんの方が使っている実績があります。

youtubeやネット上でも使い方や問題点に関しての情報が多く得られるので、

何かあったときでも安心感がありますね!

 

動画録画・配信ソフトがついている

OSBなどの動画録画ソフトもありますが、Elgato「Game Capture HD」をインストールして使うことができます。

私はOSBの使い方に慣れてしまったのでそちらを使っていますが、

実際に「Game Capture HD」を使ってみると、思ったより簡単に動画配信ができます。

操作方法については今回は割愛しますが、直観的な操作で簡単に操作でき、

接続したらすぐに「生配信」ができますよ!

 

<「Game Capture HD」のダウンロードサイトは以下となります>

Download and Support | elgato.com
Empowering Content Creators. Elgato Gaming Downloads.

 

Elgato HD60Sの悪い点

使ってみても「カクツキ」もないですし、接続もスムーズで初心者でも簡単に高画質な動画が作れるHD60S。

あえてデメリットをあげるとすると、

 

・説明書が日本語ではない

説明書が日本語対応していないので、何かあったときに自分で調べる必要があります。

Elgatoのサポート自体も日本語対応していないので、購入する時は「Amazon」がベストかもしれません。

Amazonで購入すると、商品に問題があったときでも返品などの対応が可能となっているので安心です♪

 

・4K対応していない

先述しましたが、「4K」非対応となります。

少し価格はあがりますが、4K素材を取り扱いしたいときは別の機種を選択しましょう!

私はまだまだ4K対応する予定はないので、HD60Sで十分でした。

 

初心者でも使いやすくて便利でした

このステッカー…どこに使うんでしょう…。いまだに分かりません(笑

キャプチャーボードって玄人が使うような機器というイメージがあったので、

私が使いこなせるか…?と心配になっていましたが、

実際に使ってみると意外にも簡単に動画作成することができました!

 

・接続がシンプルで分かりやすい

ということが大きいかと思います♪

 

また、スマホのゲームも動画にすることがあるかもしれないと、以下のケーブルも一緒に購入しました。

HD60Sを使って、スマホのゲームもきちんと録画することができましたよ!

 

キャプチャーボード選びを悩まれている方へ、この記事が少しでも参考になれば幸いです。